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8DIOのKONTAKT用音源「Glass Marimba」が明日までFREE!!? [DTM (ソフト)]

今更ですが・・・8DIOとか言うソフト屋さんの年末年始限定サービスらしい。2012年1月1日・・・明日までらしいので興味のある方はどうぞ。

「The library consists of soft mallet, hard mallet, muted and finger samples. In addition we created a variety of FX and ambient patches – all made with the Glass Marimba. It’s a free download through 1/1/2012. Full version of Kontakt 4.2+ required.」

と言う事で、1G程のRARファイルをDLして解凍、KONTAKT用音源の場所に入れておけば使えます。 ひ弱なPCにはちょっと辛いけど中々良い音してますね。

時間も無いので・・・まずは紹介のみ。[ふくろ]


NATIVE INSTRUMENTS から Holiday gifts for you! [DTM (ソフト)]

久しっぶり~!(汗)

NATIVE INSTRUMENTSから、恒例のユーザー向けクリスマスプレゼントメールが・・・「SKANNER」と言うシンセサイザーが無料でDLでき、その他30$の割引クーポンや無料のループ音源などもどうぞ!!という最近珍しい太っ腹企画!というか・・・丁度1年前の企画と同じか・・・。(笑)

いつものようにリンク先のページのボタンをクリックすると、登録されたメルアドあてに、DLページのURLとアクティべーション用シリアルNO.が書かれたメールが来ます。 48時間有効のリンク先からDLし、解凍しset up.exeをダブルクリックするとインストールが実行されます。完了後起動し、アクティベーションを済ませると使えます。久しぶりだからログイン用パスワードが分らずちょっと困ったけど・・・。(笑)

なお・・・このソフト・・・ 1年前に貰ったソフト同様にREAKTOR 5で使うシンセソフトで、立ち上げ方法などは同様です。また、使用するREAKTOR 5は最新バージョンに更新しておく必要があり、1年前のままだとエラーが出るようです。ログインついでに確認し、KONTAKT他のソフトも更新版が出ていますのでDLし更新しまししょう。

さて・・・使ってみるとですが・・・何故か・・・音が出ない・・・しばし考えて・・・キーボードを繋いでいないことに気がついた・・・。(笑)

 2011-12-23 16-49-51.png

 正直言って、最近ほとんど触っていなかったので使い方が分りませんが・・・左下側のウィンドウからSKANNERをドラッグして右側のウィンドウに置くと立ち上がり、最初に出るのが上の画面・・・。

2011-12-23 16-54-09.png

中央上の窓をクリックするとプルダウンメニューが出て音を選択出来ます。いわゆる環境音的な息の長~い音で、キーボードを使うと音程も替わりますが、感覚的にはON/OFFのスイッチみたいなものですね。

このシンセの特徴は・・・PDFでDL出来る英文マニュアルに全てが書かれているようですが・・・読む気も起きないので適当に使ってみると・・・。

どうやらモーフィングという機能が売りらしい。選択された波形の一部分をスクラッチするような感覚で音にすると言うようなシンセで、そのやり方が8種類プリセットされている。プリセットとプリセットの間の切り替時の微妙な変化をコントロール出来、意外な効果が期待出来るということかな?中央の丸い部分に8つのプリセットボタンがあり、押されたボタンとボタンの間を小さな青いボールが移動して切り替わりの様子が視覚的に分る仕組み。切り替わりのスピードや安定度?がVOLで変更でき、更には手動で行ったり来たりもできるて、文字通りのスクラッチ効果が出せるという感じ。

問題は・・・その状態をSONARなどのホストで記録再現出来るのか?普通にやるとキーボードの単音が記録されるだけで何だか無理っぽいけれど・・・いろいろ設定すれば出来るのか???今の所ちょっと不明。(汗)

その代わり・・・ウィンドウの一番下には録音と再生のボタンがあり(ビューの設定でレコーダーとプレーヤーを有効にしておく)、Wavファイルで保存出来るようだ。試しに録音してみたのでお暇な方は聴いてみて下さいね。

最初の方はプリセット音そのものを変えています。無理矢理変えているからノイズが入ります。後半はモーフィングの様子です。まるで音楽にはなっていないのが悲しいところ・・・。(笑)

 

さてこのシンセ、良く見ると左上にA、Bというボタンである・・・押してみると画面が切り替わり、B画面にすると・・・。

2011-12-23 16-50-38.png

モーフィングは使えなくなるようだけれどシンセの細かい設定が出来るらしい。 モーフィングにしろ各種設定にしろ、保存して後で使えそうですが・・・詳細はマニュアルをどうぞ~。(汗)

ということで、久しぶりに投稿してみました。ちょっと難しいので冬休みにでもまたいじってみましょう。[雪]


アニメも良いぞ!BLUE DROP第1話から その3 [BLUE DROP]

お久しぶりでございます・・・。(汗)

さて第三回です!第一話もコレで最後です!!なぜならば・・・最後まで行ってしまいますから・・・。(笑)

 お話は第二回に続き、夜を迎えた寮の食堂・・・。

新入りであるマリが紹介されるのですが、「初対面で首を絞めてきた!」萩乃に対し、握手を求める手をはね除けコップの水を浴びせかける!驚いた親衛隊が飛びかかって乱闘になるが、朱音が取り押さえて謹慎を命ずる! ・・・のですね。(笑)

続くのは深夜の寮・・・。

空腹を抱えたマリが一人つぶやいていると・・・階下から物音が・・・。萩乃が寮を抜け出していく様子を見たマリが後を追うと・・・ やって来たのは港の岸壁・・・。

萩乃の後ろ姿を追うマリの目に映ったのは・・・轟音と共に闇に浮かび上がる異形のものと・・・振り返った萩乃の・・・青く光る目・・・マリは・・・息を呑んで立ちすくむ・・・。

楽曲的には二曲・・・これも引用で済ませると・・・。

1、Tabor(小太鼓)作曲 佐々木 貴 1:27

第1話の寮での戦闘場面の曲。(笑)

「萩乃様!!」「何すんのよ~!!」「この~~!!」親衛隊のテーマソング?(笑)小粒な三人だから小太鼓?(笑)大倉監督も笑っていた曲です。他に、第3話のやはり食堂の場面でも。  

 2、 Chase(追跡)作曲 三柴 理 1:15

第1話の最後。深夜、寮を抜け出す萩乃、後をつけるマリ。港の岸壁に出現するBLUE。恐怖に震えるマリ!!の場面ですね。ほとんど現代音楽そのもののような「異様な」曲!!でも・・・美しい!第9話、第10話、第12話でも聴けますが、12話以外は「怪しい萩乃」のテーマソングのようです。(笑)

さて、続いて始まるのは正真正銘のテーマソングです。第一話のみ最後に流れましたが、この作品の世界観が良く表れています。 ついでに「次回予告」まで流れるサービス振りは我ながら・・・凄いぞ!・・・て・・・要は最後の最後まで聞き所満載と言う事に・・・。(笑)

静と動、賑やかな日常と、静謐さに充ちた、異様なまでの「悲劇」が混じり合った実に美しい作品世界が展開されます。

さて・・・次回は・・・どうなる事やら・・・。(汗)[雷]


アニメも良いぞ!「BLUE DROP」第1話から・・・その2 [BLUE DROP]

まだまだ暑い・・・。(汗)

そして・・・まだまだ第1話・・・。(笑)

今回は3曲・・・サウンドトラックCDで言うと6、7、8曲目です。 面倒なので引用すると・・・。

6、 Offside(怪しげな)作曲 三柴 理・佐々木 貴 1:34

第1話、長谷川さんと別れ、一人学園に残されたマリがミッチーと共に寮に向かう場面の曲。マリの不安な心を表すような・・・美しくも寂しい曲。ところが、寮の階段で2羽の小鳥のステンドグラスを見つめる時・・・密やかに射し込む希望の光・・・控えめな・・・極めて内省的な・・・震えるような・・・美・・・。

第4話、第7話、第9話、第10話でも。 特に第7話、マリと萩乃の、繊細な触れ合いの情景が印象的。  

7、 Clairvoyance(透視力)作曲 三柴 理 1:24

第1話、寮の部屋で自己紹介をし握手するマリと萩乃。その瞬間!!フラッシュバック!!青い目で見つめマリの首に手を掛ける萩乃!!の場面の曲。(笑)流れていたのは曲の途中からですね。改めて聴くと恐ろしい曲。特殊な曲なだけにこの場限り。  

8、 Nostalgia(郷愁)作曲 Clara 2:42

第1話、寮を逃げ出したマリが池のはたに座り込み、心配したミッチーが話しかける場面の曲。「千光寺萩乃さん。頭がとっても良くって、勉強もスポーツも凄く良く出来て、優しくて・・・」「若竹さんも・・・千光寺さんの事、きっと・・・きっと・・・好きになると思います!」真直ぐにマリを見つめるミッチー・・・。 第1話にしてNostalgiaという曲名・・・ミッチーのかけがえのない思い出・・・線の細いヴァイオリンの旋律・・・優しく切ない調べ・・・・・・。

第3話、第4話、第8話、第11話、第12話でも。12話のプールの場面、萩乃の切ない涙と最後の笑顔・・・そして・・「大好き!」・・・心に沁みます・・・。

音楽とストーリー、そして作画が異様なまでの高みに達していて言葉も無い・・・。

激しさと静かさの対比、緊張と安らぎの対比・・・全ての面でのコントラストが異様に高く、惚れ惚れとして見入ってしまいます・・・。[プレゼント]

 


アニメも良いぞ!「プリンセス・プリンセス第7話」から [プリンセス・プリンセス]

いや~・・・本当に久しぶりです・・・。(汗)

ここの所ず~~~とカメラにかまけていてキーボードも埃をかぶっています。オマケにこの暑さですので・・・やはりここは・・・

お手軽路線で行ってみましょう~~。(笑)

またまた、お薦めするアニメ「プリンセス・プリンセス」からの情景を・・・。

幼い頃に両親を失い伯父の家に身を寄せた主人公「河野亨」だったが、妹としか思っていなかった従姉妹からの思慕の念にいたたまれず「逃げ出してきた」という、隠された悩みが明らかになる場面。居合わせた友人の四方谷が機転を利かせて「その振り」をし、何とか一難去ったがこれからが大変だ~~というお話ですね。

驚異の「生チュ~~」場面を音だけで想像するのは大変でしょうが、重要なのはそんな事ではなく、BGMですよ~BGM!!(笑)

 

実に深刻な・・・修羅場・・・ですが・・・ 鮮烈な弦楽合奏「True」が大変美しい~~・・・・。

そして、後半は・・・ チェロとピアノの孤独な旋律「ふたりのスローダンス」・・・・

ギャグアニメなのに・・・何て凄いBGMなのか!!!

語られているストーリーの、笑えるけれど切実な内容にピッタリで驚かされます・・・。

お手軽・・・とは言っても、私がこんな事を始めるキッカケがこのお話なので実は最も大事にしているテーマ・・・ジックリと聴いていただけるとありがたい・・・。

作曲の瑞木薫先生の新作が待たれます・・・。 [ぴかぴか(新しい)]


NATIVE INSTRUMENTS から「KOMPLETE ELEMENTS」が59$で登場! [DTM (ソフト)]

もうすぐ6月・・・月日の経つのは早いですね・・・。(汗)

NIからメールが来ました・・・「KOMPLETE ELEMENTS」59USDで発売されるそうです!オマケとして追加音源やエフェクターの購入にのみ使える30USD相当クーポン(有効期限3ヶ月)も付いてくる!

「A selection of studio-quality sounds and effects at an unbeatable price, with over 3 GB of material and over 1000 sounds.」

3G、1000種のライブラリーでこの値段というのは・・・かなり微妙・・・デモ・モードから開放されて、そこそこ使える音源がこの値段と考えると買い得なのか?音源次第かな???

ただ・・・実は私・・・IKの 「Miroslav Philharmonik Classik Edition 」買っちゃってるんです。(汗)

 悩むのは・・・5月31日までの限定でレギュラーバージョンの「Miroslav Philharmonik」(1,500種類、約6.5GB)が【震災義援金付】プロモーション69%OFF!で 8,610円!!という選択肢もあると言う事。

IKの売れ行きが良かったのか?NIも似た様な事を始めた印象です 。選択肢が増えるのは良いけれど・・・「お金は増えない!」というのが一方の真実ですから困ったものです。(汗)

悩める方は悩んで下さい!(笑)[ふくろ]


MIDIコンバーター Sonuus 「 i2M musicport」を使ってみる [DTM (ハード)]

先月の初め頃Youtubeをぶらついていて見つけ、ちょっと気になっていたブツをやっと最近入手しました。

 「オーディオインターフェイス機能を備えた MIDIコンバーター SONUUS i2M musicport」という代物です。

Sonuusは、私たちの息子というフレーズから付けられたネーミング。我が息子を想うかのように音楽を愛する英国の若き優秀な2人のデジタルエンジニアが立ち上げた、新しいブランドです。

(i2M musicportは)自分の楽器に改造を加える事なく、簡単な接続で、楽器のオーディオ出力を、MIDIノートに変換(モノボイス)し、USBでPC、Macのソフト音源を演奏したり、DAWソフトの打ち込み用として自分の楽器をコントローラーとして活用させることが出来ます。  更に、オーディオ・インターフェイス機能を備えていますので、全てのアナログ信号をデジタルオーディオ変換し、DAWへの録音を可能にします。 』

(~sonuus HP)

このシリーズは2年ほど前から発売されていたらしいのですが、今回入手したのは昨年発売された最新版の製品で、それまで発売されていた「ギター用」「ベースギター用」の両方に、新たに「ボイス用」の機能を追加した物らしい。スリーインワンの究極バージョンかと思いますが、今年になって「ギター用」の改良型が出ているので・・・ちょっと微妙な面もあるのかな・・・。(汗)お値段は2万円程で、amazonや楽器店で買えるようです。

品物の入手は普通にすればOK。ただ、タバコ2箱位のパッケージですので本体と簡単な取説位しか入っていません。この手のものには付きもののファームウェアのアップデータアップデーターソフトASIOドライバーエディターソフトなどはsonuusのHPからDLする必要があります。

まず、ID、メルアド、パスワード等を入れてアカウントを作成ログインして簡単な個人情報(どこにも必須とは書かれていないので適当に・・・)とシリアルNO(製品ボディーに書いてある)、購入日等を登録するとアクティベーションNOの書かれたメールが 来ます。再度ログインしてNOを登録するとDLページに行けた・・・かな?(汗)とりあえず・・・落とせるものは落とし保存しておきましょう。

 付属のUSBケーブルでPCに接続するとすぐに認識してくれます。

DSC03530.JPG

 アップデーターソフト、ASIOドライバー、エディターソフトはmsiファイルをダブルクリックしてそれぞれインストールします。プログラムファイルの中の「sonuus」のホルダーを開け、必要ならばexeファイルのショートカットを作成します。あまりいらない・・か・・・?(笑)

まずはアップデーターソフト「Sonuus Firmware.exe」をダブルクリックして立ち上げます。コントローラーをUSBから一旦抜き、ボディー横にある押しボタンを押しながら再度接続します。ボディーのロゴ表示が赤色点滅状態になったらOK。そのままソフトの「Load file」をクリックして保存場所のアップデートソフトを指示し、「Update」をクリックします。ボディーのロゴ表示が赤点滅から緑点灯になると完了。

DAWソフトでMIDI設定やオーディオ入力の設定をし・・・あとは普通に使うだけ。 エディターソフトは、SONARの場合は「ツール」の中に「i2M musicport」の名前で入っていました。ちなみに、MIDI設定では「USBオーディオデバイス」、オーディオ入力設定では「i2M musicport ASIO Hi-Z Input L」とかあってバラバラですので要注意。

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 小さなボディーに大きなロゴがあり、これがモードによって緑色とオレンジ色、点灯と点滅の組み合わせで4つのモードが表現されます。切り替えはボディー横のスイッチを押すだけ。エディターソフト上で「感度設定」や「ギター用」「ベースギター用」「ボイス用」の切り替えや細かな設定も出来ます。

2011-04-10 10-15-38.png

基本的に入力は1系統のモノボイスのみ。但し、モード毎に一つの入力に対して6つのボイス出力が設定でき、それぞれ細かく調節して保存もできます。 具体的には・・・良く分かんないが・・・それぞれピッチが設定できるからギターなどでは有効なのかな・・・?(汗)

簡単な和文説明書も付いてますが、MIDI初心者の私にはちょっと難しいな・・・。(笑)

実際の使い方としては、製品のボディーにあるジャックにギター等のコネクターを挿し、その楽器を演奏することでDAWソフト上でMIDI入力をする・・・ということになります。「ボイス」の場合は、マイク単独ではレベルが低いからアンプを通した方が良いみたい。 今回は、試しにボイスレコーダーを繋いでみましたが・・・なかなか難しいぞ~!!(笑)

基本的な原理は信号入力から「音程として認識出来る情報」を拾い出してMIDI信号に変換する ということらしいので「音程」が不安定だとダメ!!

エディターソフト上で「クロマチック」(音程が一定ピッチ?)と「ピッチベント」(多少の揺れもOK?)の切り替えや微妙なピッチの調節も可能でかなり広く対応出来そうだけれど、振動が安定している「弦楽器」と違って「声」はメロメロだからちょっと無理っぽい・・・練習すればいけるのかもしれないが大声出すのもはばかられるからね・・・。(笑)

実用的な使い方としては、何でも良いから「音程の安定している楽器」で演奏し、その音をボイスレコーダー(RECポーズ状態にしておく)などのマイクを通して入力すると良いかな。家庭にあるピアノ、ハーモニカ、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、オモチャのピアノだって・・・ソロ楽器によるCDの音を繋いでも楽しめるかも・・・。

弓を使うチェロやバイオリンは・・・それなりに?(爆)

ちょっと気になったのは、設定を変えると音が出なくなったり、SONARが「オーディオ入力」を受け付けない場合があること。「Audacity」では問題無く取り込めたけれど、SONRAでは認識はすれど設定画面がグレーバック で使えなかった。とりあえず、あまりいじらずに使えば何とかなりそうだけれど、完全に使いこなすにはかなり時間がかかるかも・・・。

それなりの覚悟も必要ですが、「春だから・・・ちょっと新しいことにもチャレンジしてみた~い!!」と言う人にはお勧めです。(笑) [ひらめき]


IK Multimedia 「Miroslav Philharmonik Classik Edition 」を期間限定1,470円で提供 [DTM (ソフト)]

先日、IK Multimediaからメールが来ました。「Miroslav Philharmonik Classik Edition 」を期間限定1,470円で提供!という内容です。それは凄い!!って・・・言いたいけれど、情報に疎い私には何がどれくらい凄いのか?良く分かりません。(笑)私が知っているミロスラフ・ヴィトウスと言えば・・・JAZZベーシストだったような記憶があるけど・・・。(汗)

で・・・ メールのリンク先を覗いて見ると・・・なるほど。

『世界中の作曲家に愛用されてきたサンプル・ライブラリーの傑作、ミロスラフ・ヴィトウスのオーケストラ音源。そのソロ管弦楽器とアンサンブルのサウンドを合計1.5GB、250種類以上収録したMiroslav Philharmonik Classik Edition (AU/RTAS/VST/Stand Alone)が、たった1,470円で手に入る。フルバージョンの「Miroslav Philharmonik」(7GB、1,300サウンド)に比べ、音色のバリエーションは厳選してありますが、各サンプルのクオリティ、機能とも「Miroslav Philharmonik」同様の仕様となっています。   』

(~IK Multimedia HP)

ということのようです。(笑)フルバージョンが容量7Gで定価28,140円というのも結構魅力的ですが、いざ買うとなるとちょっと二の足を踏むのも事実。1.5GのCE版(定価16,800円)でも、1,470円だったら試してみようかと思いますね。

ただ、最近のソフトはPCにかなりのパワーを要求するものが多いので要注意です。そこで、昨日「無償デモ版」(10日間有効)というのを入れてみました。 名前と国名とメルアドを入れて「submit」をクリックすると、DL用リンクの書かれたメールが来るので、リンク先からソフトの「Demo Versions」と 「Demo Instruments」をDLします。 「Demo Instruments」と言うのは・・・7種類位あったかな??(汗)

DLしたファイルを解凍し、中にあるexeファイルをダブルクリックするとインストールが行われます。プログラムファイルの中に出来た 「IK Multimedia」のホルダーを開け、「Miroslav Philharmonik 」-->「Instruments」と開いたところに解凍した「Demo Instruments」のファイルを入れます。

 デスクトップに「Philharmonik.exe」のショートカットを作って置いてダブルクリックすれば起動します。SONARからも、「検索」をかけたら使えました。ただし名前が「Philharmonik」としか出ませんが・・・。

2011-03-30 22-13-07.png

起動時に「Authorization Wizard」の画面がでますが「キャンセル」すれば使えます。最初にMIDIの設定画面が出てきたかな?中々格好良いパネルが立ち上がりますが、上側の左半分は音のプリセット部で16種類の登録が可能のようです。右側は音の選択部で、ツリー状に下の階層に下りていって黒い右三角のところが「使える音」ですね。下側は見たとおり音の調整用で・・・色々いじれそうです。(笑)

 ちょっと触った感じはアコースティック楽器の自然な音色が印象的で、使いこなせばかなりの「音楽」を実現できそうです。CPUへの負荷も軽いみたいなので、これは良いかも・・・。

 1,470円の特価は4月8日まで!!

 しばらく触って検討しましょう・・・。

音の方も後日アップするかも知れません。

ただ・・・音源ばかり集めてどうするの??という感もありますが・・・ま~・・・これは収集癖みたいなものだから・・・。(笑) [ふくろ]


久しぶりに・・・ [落書き]

え!??アケオメ~の次がひな祭りになりそう??!!(笑)

ここのところ休みと言えばカメラ抱えてお散歩している有様で、PCR-300のコネクターも抜かれたままでした。その上、急に仕事が忙しくなっていよいよ余裕がないのですが、せめて月一投稿くらいは死守しなければ!!と1時間頑張ってみました。

その結果・・・いや~素朴だな・・・。(汗) 

 

 いつものように全てぶっつけ本番です。こんな事をいくらやっても上達しないのは分っていますが、なにせ面倒くさいことは嫌いなので・・・スンマセン。(汗)

今後もこんな感じで・・・。[眠い(睡眠)]


The Magic Flute (windcontroler) [DTM (ハード)]

アケオメ~!(笑)

一応お休みですが、色々と忙しくてあっという間に終わってしまいますね。(汗)

何か1曲・・・と思っても難しいので、You tubeでEWIとか WX5とか指をくわえて見ていたのですが、たまたま検索に掛ってきたのがこれ。

メーカーはこちら?

The Magic Flute (windcontroler)

s-mf.jpg

 身障者向けの楽器?という雰囲気で紹介されていますが、中々面白そう。動画を見ると息の強弱と楽器自体の傾き、ひょっとしたらフットスイッチでも??・・・などで音を変えられる様に思え、コレなら私だって!と感じますね。 

 

メーカーHPを見ると

The Magic Flute cost € 1639,- (EX VAT) plus shipping.

とありますから ・・・・1ユーロ108円として・・・え??!!177,000円!!

う~んん・・・ちょ・・・ちょっぴり高いな。(笑)

すぐにどうこうは言えませんが、注目はしても良いかも知れませんね。 [音楽]


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