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アニメも良いぞ!BLUE DROP第1話から その3 [BLUE DROP]

お久しぶりでございます・・・。(汗)

さて第三回です!第一話もコレで最後です!!なぜならば・・・最後まで行ってしまいますから・・・。(笑)

 お話は第二回に続き、夜を迎えた寮の食堂・・・。

新入りであるマリが紹介されるのですが、「初対面で首を絞めてきた!」萩乃に対し、握手を求める手をはね除けコップの水を浴びせかける!驚いた親衛隊が飛びかかって乱闘になるが、朱音が取り押さえて謹慎を命ずる! ・・・のですね。(笑)

続くのは深夜の寮・・・。

空腹を抱えたマリが一人つぶやいていると・・・階下から物音が・・・。萩乃が寮を抜け出していく様子を見たマリが後を追うと・・・ やって来たのは港の岸壁・・・。

萩乃の後ろ姿を追うマリの目に映ったのは・・・轟音と共に闇に浮かび上がる異形のものと・・・振り返った萩乃の・・・青く光る目・・・マリは・・・息を呑んで立ちすくむ・・・。

楽曲的には二曲・・・これも引用で済ませると・・・。

1、Tabor(小太鼓)作曲 佐々木 貴 1:27

第1話の寮での戦闘場面の曲。(笑)

「萩乃様!!」「何すんのよ~!!」「この~~!!」親衛隊のテーマソング?(笑)小粒な三人だから小太鼓?(笑)大倉監督も笑っていた曲です。他に、第3話のやはり食堂の場面でも。  

 2、 Chase(追跡)作曲 三柴 理 1:15

第1話の最後。深夜、寮を抜け出す萩乃、後をつけるマリ。港の岸壁に出現するBLUE。恐怖に震えるマリ!!の場面ですね。ほとんど現代音楽そのもののような「異様な」曲!!でも・・・美しい!第9話、第10話、第12話でも聴けますが、12話以外は「怪しい萩乃」のテーマソングのようです。(笑)

さて、続いて始まるのは正真正銘のテーマソングです。第一話のみ最後に流れましたが、この作品の世界観が良く表れています。 ついでに「次回予告」まで流れるサービス振りは我ながら・・・凄いぞ!・・・て・・・要は最後の最後まで聞き所満載と言う事に・・・。(笑)

静と動、賑やかな日常と、静謐さに充ちた、異様なまでの「悲劇」が混じり合った実に美しい作品世界が展開されます。

さて・・・次回は・・・どうなる事やら・・・。(汗)[雷]


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アニメも良いぞ!「BLUE DROP」第1話から・・・その2 [BLUE DROP]

まだまだ暑い・・・。(汗)

そして・・・まだまだ第1話・・・。(笑)

今回は3曲・・・サウンドトラックCDで言うと6、7、8曲目です。 面倒なので引用すると・・・。

6、 Offside(怪しげな)作曲 三柴 理・佐々木 貴 1:34

第1話、長谷川さんと別れ、一人学園に残されたマリがミッチーと共に寮に向かう場面の曲。マリの不安な心を表すような・・・美しくも寂しい曲。ところが、寮の階段で2羽の小鳥のステンドグラスを見つめる時・・・密やかに射し込む希望の光・・・控えめな・・・極めて内省的な・・・震えるような・・・美・・・。

第4話、第7話、第9話、第10話でも。 特に第7話、マリと萩乃の、繊細な触れ合いの情景が印象的。  

7、 Clairvoyance(透視力)作曲 三柴 理 1:24

第1話、寮の部屋で自己紹介をし握手するマリと萩乃。その瞬間!!フラッシュバック!!青い目で見つめマリの首に手を掛ける萩乃!!の場面の曲。(笑)流れていたのは曲の途中からですね。改めて聴くと恐ろしい曲。特殊な曲なだけにこの場限り。  

8、 Nostalgia(郷愁)作曲 Clara 2:42

第1話、寮を逃げ出したマリが池のはたに座り込み、心配したミッチーが話しかける場面の曲。「千光寺萩乃さん。頭がとっても良くって、勉強もスポーツも凄く良く出来て、優しくて・・・」「若竹さんも・・・千光寺さんの事、きっと・・・きっと・・・好きになると思います!」真直ぐにマリを見つめるミッチー・・・。 第1話にしてNostalgiaという曲名・・・ミッチーのかけがえのない思い出・・・線の細いヴァイオリンの旋律・・・優しく切ない調べ・・・・・・。

第3話、第4話、第8話、第11話、第12話でも。12話のプールの場面、萩乃の切ない涙と最後の笑顔・・・そして・・「大好き!」・・・心に沁みます・・・。

音楽とストーリー、そして作画が異様なまでの高みに達していて言葉も無い・・・。

激しさと静かさの対比、緊張と安らぎの対比・・・全ての面でのコントラストが異様に高く、惚れ惚れとして見入ってしまいます・・・。[プレゼント]

 


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アニメも良いぞ!「BLUE DROP」第1話から [BLUE DROP]

さて「BLUE DROP」です・・・。

このアニメはストーリー的にも音楽的にもほとんど奇跡的な高みに達しており、あらゆるジャンルを含めて見ても、今世紀最高の「ドラマ」であると個人的には思っています。何回かに分けて、音楽的な面からその魅力を紹介したいと・・・。

まずは第1話から3つの場面を・・・。

冒頭はアバンタイトルの宇宙船の中の場面ですが、メカニカルでSF的な雰囲気が溢れている素晴らしい曲(spacecraft)。台詞で語られる「いかなる刃をもってしても切ること能わず。我の内なる荒野に咲ける一輪の薔薇を・・・」はこの悲劇的な物語全体を一言で言い表したとも思える美しい台詞です・・・。

続く場面は主人公若竹マリの複雑な胸の内を表すもの。 BGM(Hydrangea)の、はかなく、繊細な響きが美しい。

そして最後は、この物語全体の証言者となる香月みち子(実はアバンで登場するおばさん・・・)とマリの出会いの場面の曲(Alienation)。捨て台詞を残して駆け出すマリ、 流れ出すピアノの鮮烈な響き、そして・・・行き所のないマリの・・・寄る辺ない孤独な心を表す最後の旋律・・・。

 

 

 DVDや動画サイトで見れば簡単なのですが、この物語の魅力の一端を感じ取ってもらえれば・・・と・・・あえて音楽的に印象深い部分をまとめてみました。

最後の場面では、教室に入ったマリが机の表面を指で触れる場面で終わります。ここから、海鳳学園における半年間?に亘る波乱万丈の日々が始まるのですね・・・。 [カチンコ]


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